青森・八戸の弁護士なら八戸シティ法律事務所

八戸シティ法律事務所の住所・電話番号

プライバシーポリシー

契約書をめぐるトラブルへの対処法

契約書を取引先と取り交わした場合であっても、契約書の内容が履行されないことがあります。その際の対処法としては、次のような方法が考えられます。
 

内容証明郵便で請求

内容証明郵便は、送付する文書の内容と配達の日付を公的に証明できる郵便です。こちらの主張を相手方に伝えるのには最適の方法です。また、内容証明郵便を送付することによって、相手方に何らかの回答をさせるようにプレッシャーをかけることが可能となります。過去の裁判例や証拠文書を添付したいときには、書留郵便の利用も効果的です。
 
会社名で内容証明郵便を出すことも可能ですが、弁護士名で内容証明郵便を出した方が、より効果が高いでしょう。
 

訴訟(裁判)を提起する

弁護士でない方は、訴訟手続に慣れていないことがほとんどだと思います。訴訟を行う場合には、弁護士に依頼をしなければ難しいケースがほとんどです。訴訟で勝訴し、判決が出たら、その判決をもとに相手方に履行を求める方法があります。また、相手方が敗訴したのに履行をしないのであれば、預金口座の差押えなどの強制執行を行なうことにより、強制的に履行を得ることも可能です。
 

契約を解除する

相手方が債務を履行しなくても、契約を解除しない限りは、こちらの相手方に対する債務を負い続けることになります。例えば、相手方が売買代金を支払わなくても、契約を解除して終了させなければ、相手方に物を引き渡す債務は残るということです。契約を解除するためには、相手方に帰責事由(落ち度)が必要です。 また、履行が可能であるものの、履行の期限を過ぎているという場合には、原則として相手方に履行を催告(催促)します。催告を行なったにも関わらず、相手方が履行をしない場合には、契約の解除が可能となります。
 
この契約の解除の意思表示の方法は、裁判上で行なうことはもちろん、裁判外で内容証明郵便をもって行なうことも可能です。
 

相手方に損害賠償請求を行なう

相手方が債務を履行しない場合には、こちらが損害を被る可能性があります。この場合は、相手方に対し、損害賠償請求を行うことができます。この損害賠償請求は、契約の解除とともに行うこともできます。
 
また、契約の解除と同様に、損害賠償請求の場合においても、原則として相手方に帰責事由(落ち度)があることが前提となります。契約書をめぐるトラブルで は、個々の状況に応じた適切な対処方法の選定と実行が、問題の早期解決に結びつくことになりますので、お早めに弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

【ご相談ください】
契約書をめぐるトラブルについてお困りの方は、お気軽に八戸シティ法律事務所にご相談ください。

 契約書に関する弁護士費用

契約書についてはこちらもご覧下さい

●契約書のチェックポイント ●契約書作成の注意点 ●契約書作成を弁護士に依頼するメリット
●契約書をめぐるトラブルへの対処法  
banner_01.jpg
●HOME ●弁護士紹介 ●お客様の声 ●弁護士費用 ●アクセス

八戸シティ法律事務所

NCビル外観

〒031‐0042 青森県八戸市十三日町1 ヴィアノヴァ6階 TEL:0120-146-111FAX:0178-38-9230 受付時間 平日 9:00〜17:00相談時間 平日 9:00〜17:00 夜間・土日祝応相談

Copyright (C) 八戸シティ法律事務所 All Rights Reserved.